今や「現代病」のひとつである「花粉症」。
花粉症でない人を見つけるのが難しくなりつつあるくらい花粉症の人は増え続けています。
そのためなのか花粉症の季節にはアレルゲンである花粉の飛来状況があちこちで提供されています。
よく見かけるといえば一番はやっぱりテレビですよね。
ニュースの番組中に「花粉情報」と言ったコーナーが用意されているくらいですから
それほど花粉症にかかわりを持つ人が増えていると言うことが分かりますね。
さて、ニュースの番組中で花粉情報コーナーが作られて、花粉に関しての情報を提供されると「花粉症の季節がきたんだなぁ・・」と感じるのは私だけでしょうか?
そして、「花粉症の季節」とはいつなのでしょうか?
それでは、「花粉症の季節」について考えてみましょう。
日本国土は南北に長くなっています。
それは今も昔もかわりませんね。
日本は狭いと言えど、北に位置するの北海道と南に位置するの沖縄の気候が同じだと言うわけはありませんね。
春になると花粉情報とともに、桜が咲いたことも教えてくれますよね?
そう「桜前線」です。
この桜前線とは、桜の開花のことですがこの桜=ソメイヨシノは開花の条件が整わないと
咲かない花ですので、開花したということは開花するための条件が整ったと言うことです。
桜前線は南の沖縄からやってきますが、北の北海道に行くまでは1ヶ月から2ヶ月近く差はつくものの
それだけ暖かくなったんだと思いますね。
