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花粉症と食品添加物の関係

人間の体とは不思議なものですよね。
怪我をした時に自然に治るのはなぜなのか?
涙が出るのはなぜなのか?
人間の体は、科学では解明されない部分も多いと思います。
そしてそういった体のメカニズムは、昔も今も変わりはないと思います。
ところが、花粉症が増えたのはなぜなのでしょうか?

その原因は、人間の置かれれてる環境が関係していると言われています。
その原因は3つあると言われています。
ひとつずつ説明していきましょう。

1つめは現代の人間が食べているものの変化があげられます。
昔は今のように何でも食べれるわけではありませんでした。
もちろん、洋食なんて食べる機会はありませんでしたから
おのずとあっさりとした和食のみになりますよね。

ところが現代は昔から比べると、食生活がずいぶんと変化を遂げています。
高カロリー・高たんぱく質・高脂肪の食事。
食べ物の3高ともいえるのではないでしょうか?

栄養素的に高カロリーで高たんぱく質・そして脂肪分のとても多い食事はアレルギーだけではなく
他のいろいろな病気の原因にもなりうるのです。
そして、特に高たんぱく質食を摂取しすぎると「アレルギー体質」になりやすいと言われているのです。
現代の食事の結果なのか花粉症の発症率は年々上がっています。

そして、2つめは住んでいる家です。
最近では西洋化という影響もあり、洋風で気密性の高い鉄筋建築の建物が増えました。
こういった気密性の高い住居での生活は、ほこりや花粉といったものへの耐性が落ちてしまうといわれています。

そして、最後は食品の中に含まれている食品添加物の増加です。
食品添加物とは食品に使用する科学物質なので当然、体には良くないものなのです。
食品添加物も多量に摂取するとホルモンバランスを崩す原因になったり、アレルギー体質になりやすくなってしまうのです。
特にホルモンバランスを崩すと抗体が過剰に作られる危険性もあるので要注意です。

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