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べにふうきとじゃばらとは

前回は花粉症の予防に有効なものとして「お茶」について書きましたね。
お茶にはカテキンとポリフェノールという成分が含まれるのです。
これが花粉症予防に有効であると紹介しました。
これ以外にも「べにふうき」とよばれる成分を含んだお茶もあります。
「べにふうき」は紅茶系や烏龍茶などに含まれています。
この成分は抗アレルギー作用があるといわれているメチル化カテキンが多く含まれているのです。
抗アレルギー作用は花粉症予防にはとても有効なのです。
そしてのこ「べにふうき」以外に「じゃばら」も花粉症予防に良いといわれています。
この「じゃばら」とは一体どんなものなのでしょうか?
じゃばらとは三重県から和歌山県にかけて作られているかんきつ類のことなのです。
特徴としては、じゃばらは「ゆず」に非常に似ていますが、ゆず・すだち・かぼすといったかんきつ類とも異なった風味と香りを持っているのです。

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