ハーブの効き目とは
ここまでにアロマテラピーやエッセンシャルオイルについて紹介しました。
オーストラリアの先住民が使われていたユーカリとティートリーはいずれも花粉症の予防対策には効き目がありそうでしたね。
それでは、今回はハーブについて紹介しましょう。
ハーブとはスパイスや薬用の薬草などに使える草のことです。
そして、ハーブにもアロマテラピーと同じようにリラクゼーションをするために使用すると効果的なのです。
実は、ハーブにも花粉症の予防対策に効果があるといわれているものがあるのです。
それはネトルとよばれるハーブなのです。
和名ではセイヨウイラクとよばれています。
このネトルは血の巡りをよくし、血糖値が高くなるのを抑える作用や利尿作用の改善といった効果があります。。
ネトルは「抗体」などが作られるのを抑える働きがあるといわれているのです。
よって、アレルギー性鼻炎やアトピー性皮膚炎などを抑える効果があるのです。
