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花粉症の医学的治療法「減感作療法」

花粉症とはアレルギー性鼻炎の一種で季節性アレルギー鼻炎です。
アレルギーに対して何もせずそのまま放置しておくとひどくなる一方です。
ひどくなるだけで良くなるということはまずありえません。
ですので、アレルギーがまだひどくない状態のうちに何らかの治療を行うことをおススメします。

それでは、医学的治療法の3つめ「減感作療法」について紹介します。

今回紹介します、減感作療法は「抗ヒスタミン剤」や「ステロイド投与」といった治療法とは全く違う治療法です。
「抗ヒスタミン剤」や「ステロイド投与」などは薬を直接局所や患部に投与するという治療法ですが
「減感作療法」とはアレルギーを起こす原因のアレルゲンを少しずつ投与していく治療法なのです。
アレルゲンを投与するといった治療によってアレルゲンに対する「耐性」を高めて、人間が本来持っている「自然の力」というもので治療をするのです。
治療する時間は長い時間を要しますが、安全面などを考えたらこの「減感作療法」が一番副作用などを考えなくてもいいかもしれませんね。

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