毎年、春が近づく頃に花粉情報がニュース番組の中に組み込まれます。
それとともに「桜前線」についても特集が組まれますよね。
日本は狭い国と言われていますが、北は北海道から南は沖縄まで南北に長い国です。
北の北海道と南の沖縄の気候が決して同じではありませんが「桜前線」はやってきます。
ここでいう桜前線とはソメイヨシノのことで、開花するには条件があるのだそうです。
ソメイヨシノとは全国で咲く桜です。
条件が整えばソメイヨシノという桜が咲くので、それが「春」の目安とされるのです。
北と南ではソメイヨシノが咲く条件が整うのが1ヶ月から2ヶ月近くかわります。
桜の開花時期が違うと言うことは花粉が飛ぶ時期も違うと言うことが分かりますね。
花粉症のアレルゲンでもっとも多いとされているのは「杉」の花粉です。
花粉症は全国的な問題ですが、沖縄と北海道はさほど「花粉症」は問題視されていません。
これはなぜなのでしょうか?
