人はなぜ、花粉症を発症するのか・・・それは花粉が飛来して、何らかのキッカケでその花粉が体内に入ったとします。
そのことにより、「花粉」は異物なので、体がそれに対抗しようとして発症する・・・それが花粉症と言うわけなのです。
良く聞く花粉症のアレルゲンである花粉の飛来時期は大きく分類されます。
杉やヒノキの花粉飛来時期は年明けから春までとされていて、カナムグラ・ヨモギ・ブタクサの花粉飛来時期は8月から秋の終わりまでなんだそうです。
同じ樹木・・・植物なのに花粉飛来時期がまったく違うのはなぜだと思いますか?
理由は、植物の分類がまったく違うから生態も異なるからです。
カナムグラ・ヨモギ・ブタクサの植物の花粉は飛来する量がそれほど多くありませんが、密集して生えているわけではないので、リスクも少ない方だとされていますが、場所によっては、ヒノキや杉のように大量の花粉が飛来するところも次期がありますので、自分の住んでいる地域は、どんな植物が多いのか調べるといいでしょう。
